思うは招く

久々の投稿です💦💦💦

先日、久しぶりに英語の勉強でも、とTEDの動画を観ていたら

おすすめ欄に現れたTsutomu Uematsuという方の動画。

恥ずかしながら何をされる方かも存じ上げないまま、好奇心からなにげに観てみました。するとこれが大変素晴らしいスピーチで感動してしまいました。6年前の動画ですので、ご存じの方も多いでしょうが、(うちの子供も知ってました。学校で観たそうです。)一人でも多くの人に見ていただきたいので、この場でご紹介します!

 

「思うは招く」

小さいころから飛行機やロケットに仕事に就く夢を持っておられた植松さんは、

学校に入り、先生からは「夢みたいなこと言ってないで勉強しろ」と反対にあきらめることを教え込まれ考えます。

そして子供ながらに植松さんは考えました。「夢って何だろう」。

大人になり、会社を経営するようになるも自分の生き方に疑問を感じる中、人との出会いによって転機が訪れ、植松さんは小さいころからの宇宙開発の夢にチャレンジします…

 

現在北海道で、宇宙開発をされている植松努さんによる、「世の中の子供たちが、一人でも可能性を奪われなくなってほしい!」という思いの詰まったスピーチです。

 

 できないことをできるようにすることが、夢ではないか。

 世の中にはびこる「どうせ無理」という、人間の可能性と自信を失ってしまう

 簡単で恐ろしい言葉。

 この言葉がなくなれば、世の中はよりよくなるのではないだろうか。

 この言葉に出会ったら、「だったらこうしてみたら」に置き換えよう。

 学問とは、社会の問題を解決する手段。

 教育とは、死に至らない失敗を安全に経験させることでは。

 できない理由を考える代わりに、できる理由を考えよう。

 

などなど。。。

可能性にあふれたお子さんの成長過程に携わる、一(いち)ピアノ講師として、また母親として、心に刻むべき言葉にあふれていました。大人の小さな言葉がけ一つが、一人一人の子供の未来を変え、またそれが社会の未来につながっていることを改めて実感させられました。

まだ観てられない方、ぜひご覧になってみてください。日本語です!念のため(笑)