レッスンコース紹介

ピアノレッスン

ピアノについて

ピアノの魅力は、その音色のうつくしさ、ポリフォニー楽器ならではの幅広い表現力、膨大なレパートリーなど…数えきれませんが、当教室では、ピアノを楽しみたいすべての方に、この楽器の魅力をお伝えしたいと思っています。


子供から大人まで、初心者からプロを目指す方まで。経験豊かな講師が、目的、ご要望に柔軟に対応し、きめ細やかなレッスンを提供しています。 どうぞお気軽にお問い合わせください。

歌・声楽レッスン

声楽の魅力

声楽は、自分の身体が楽器です。

声は、音楽を伝える一番ダイレクトな手段といえます。
声楽家の方々の共通点といえば、その華やかなオーラとおおらかさですが、自分の声を響かせて、音楽を表現する楽しさを知ると、自然とそうなるのかもしれませんね。
当教室の声楽クラスでは、お子さんから大人の方まで、年齢や経験を問わず全ての方を対象に、経験豊かな講師がレッスンを提供しています。
童謡やイタリア歌曲などを通して、正しい発声法を身につけて頂けます。
また、声楽を楽しみながら、綺麗な姿勢、積極性や、自信も身につけることができます!
目的やご要望にも、柔軟に対応させて頂きます。どうぞ、お気軽にご相談ください。


ソルフェージュレッスン

ソルフェージュって何?

音楽は、音の長さと、音の高さの組み合わせでできています。

違った音の長さの組み合わせがリズム、それに音の高さを組み合わせるとメロディができます。

高さの違う音を重ねると、和音が出来上がります。

 

メロディを正しい音程とリズムで、階名で(ドレミで)歌うことを、フランス語でソルフェージュと言います。

どの楽器を演奏するにも、欠かせない能力です。

 

日本では、一般的にこのメロディの階名視唱のことだけをソルフェージュと呼ぶのではなく、聴音(メロディや、和音を聴いて楽譜に書き起こす作業)や、楽典(楽譜、作曲のきまり)なども総称してソルフェージュと呼ぶことが多いように思います。

 

一方フランスでは、このソルフェージュや、和声学(和音のきまり)、楽典(作曲のきまり)、アナリーズ(曲のつくりの分析)などを総括してフォルマシオン・ミュジカルと呼び、公立音楽院で楽器を習う子供たち全員に、必須科目となっています。

 

つまり、日本で言うところのソルフェージュ、フランス式にいえばフォルマシオン・ミュジカルは、全ての楽器を演奏する人に大切な、音楽の基礎的な知識や能力、語学で言えば文法みたいなものでしょうか。

 

 

当教室でのソルフェージュ

当教室では、ピアノを始める導入期に、リズム打ち、和音の聞き分けと歌、音符カードを使ったカルタ遊び、音楽に合わせて身体を動かすリトミック、といった形で、リズム感や、音感、読譜能力をあそびの中で自然に身につけられるよう、ピアノのレッスンの中に組み込んでいます。

 

ソルフェージュをピアノレッスンとは別に、単体授業としてお受けいただくことも可能です。

音楽高校、音楽大学の入学試験で必要になってくる、新曲視唱、聴音、和声、楽典、初見演奏など、様々なご要望にお応えします。

個別レッスンも、お友達とのグループレッスンも可能です。

どうぞお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらまで。